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2022.07.19

燃え尽き(burnout)症候群。医療にもchill(チル)を。

こんにちは⭐︎

 

 

 

「世界中に、ひと息ひと呼吸を」

 

 

 

chill(チル)の息子

チルの伝道者

Chillin'(チリン)の雨谷です。

 

 

 

新型コロナウィルス感染者が

また急速に増加しており

こちら神奈川県では

昨日

一日の新規感染者数が

過去最多となり

 

 

医療機関の逼迫や

医療に従事している方々の

負担が懸念されます。

 

 

その負担というのは

肉体的なものだけでなく

精神的なものも

目に見えないうちに

忍び寄ってきます。

 

 

 

今日は

我がスポーツ医学の師

順天堂大学名誉教授の

河合祥雄先生の著書から

 

 

 

p.158

(2)燃え尽き症候群(バーンアウト症候群)の引用を…

 

 

 

“燃え尽き(burnout)という言葉は,

1970年代半ばに,

米国で医師,

看護婦(その頃は女性であった),

ソーシャルワーカーなどの

対人サービスを担う専門職の

「心の問題」として話題になり,

米国の精神科医

フロイデンバーガ(Freudenberger)が

その状態を

燃え尽き(burnout)と名づけたことに始まる。”

 

 

 

“燃え尽き症候群は,

病院の重点病棟などに勤務する

「使命感にあふれた」医療従事者が,

突然のように

そのモチベーションを失う例などに代表される。

人を相手とする仕事を行う人々に生じる

情緒的消失感, 脱人格化, 達成感減退, 

徒労感の症候群をいう

(The Maslach Burnout Inveotory Manual)。”

 

 

 

“この病態は,

小さくゆっくり進行し,

重い症状が出るまで気づかれない。

集中力の欠如, 

罪悪感をもつ(使命感の鏡像),

感情の疲弊, 

抑鬱による孤立,

酒家では飲酒量が増加する

などの症状を呈する。

持続的な職務上のストレス,

意欲喪失と情緒荒廃,

疾病抵抗力の低下,

対人関係が薄くなる,

人生を悲観的にみる,

能力低下,

見かけ上の「職務怠慢」などの現象がみられる。”

 

 

 

「使命感あふれた」医療従事者の方が

突然のモチベーションを失い

特に救急医療の人員が不足すれば

医療の逼迫は

さらに加速してしまい

 

 

 

結果的に

重症者の命を救うことが

難しくなってしまう可能性も

予想されます。

 

 

 

引き続き

医療従事者の方々にも

チリンで

「ひと息、ひと呼吸を」

 

 

 

特に夜勤がある方は

自律神経も乱れやすいので

ぜひ心身両面で

「個室の避密チル空間」

ご活用くださいませ。

 

 

 

 

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